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ベレー帽の天井についている、呼び名は?

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ベレー帽の天井についている、これは何と呼ぶのでしょうか?

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一般的には、チョボとかポッチと呼びます。用途としては、手が汚れていても、チョボを持って被ることが出来、またベレーを汚さないようにと、作られたようです。なので、今でも学校の制帽などに、多く使用されます。

フラミンゴ工場は、このチョボを自社の機械で編んでるので、こんなこともできちゃいます。(笑)

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でも、このチョボ付けは、全部手作業で天井の網目を1つ1つひろいながら、つけていきます。手間がかかっています。また、チョボの先端もほどけないように、1つ1つ網目をひろって補修してます。次回詳しく説明しますね。

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フラミンゴベレーは、心を込めて1つのベレーを手作業で、もの作りしています。

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あなたは、何色のチョボ付きフラミンゴベレーを被りますか?

Beret is Art !Find Oneself なりたい自分が見つかる。