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フラミンゴベレーの誕生

ようこそflamingoへ

ベレー型にはいろいろありますが、初期バスク地方のベレー型は、実用的に平形に作られていましたと、お話しました。日本でベレー帽が主流となったのは戦後で、自衛隊・学校の制帽・楽器体などに使用されていました。当時は、おしゃれに使用されることが少なかったのです。そこでFlamingoの先人たちは、一般の方にも被ってもらえるように、日本人の丸くて小さな顔・平面的な顔・絶壁頭にも合うように、形を試行錯誤しながら試案しました。そこで帽子の高さを少し高くして、丸みのあるふっくらベレーが出来上りました。

ジャーン、、、Flamingoベレーの誕生

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Flamingoベレーは日本人の顔立ちに合うように、またお洒落に角度をつけて自由にかぶれようにと、先人達が時代とともに作り上げできたストリーです。これが50年前の話です。にゃんと、わたくしも今年で50歳になります。歴史を感じますね。

The birth of flamingo beret  💛

 

 

余談ですが、マッサンこと竹鶴正孝も、スコットランド直伝のスコッチウイスキーを日本人の舌に合うようにと、時間をかけて試行錯誤しながら日本に広げていきました。Flamingoベレーも同じく、そういう工夫と苦労を繰り返しながら、今日があるのですね。

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Find Oneself なりたい自分が見つかる。  By Akki